東映 太秦(うずまさ)映画村 桜 「おいらん道中」 「おいらん撮影会」 写真集 (1)   総集編・TOP
「おいらん撮影会」 おいらん 大脇あかね(4月5日) 中村彩美(4月6日) 
「おいらん道中」(4月7日) おいらん 松島紫代、道中なので人数が多く、中村彩美や大脇あかねのほか、男優も出演。
撮影者 ポートレート スタジオ ファイン (ファイン メディア コンテンツ ジャパン) 近藤章人
日本国 京都府 京都市  2018年4月5日~7日   おいらんは東映京都所属の女優です。

 

2018年3月中旬から4月8日まで、太秦映画村で土日に「おいらん道中」、平日に「おいらん撮影会」が開催されました。
私は、出張の帰りに京都により、花街のをどりの鑑賞、桜の風景撮影、そして「おいらん撮影」を行いました。
土日しか「おいらん道中」が開催されていないので、その前に「おいらん撮影会」に参加し、太秦映画村で「映画文化館」など今まで見学をしていなかった場所も、天寧に鑑賞とすることができました。
数々の素晴らしい映画が東映京都撮影所で製作されてきたことがわかり、懐かしさがよみがえり、感動しました。

「おいらん道中」が中心ですが、おいらん道中、おいらん撮影会、ちゃんばら指南など、他のイベントにも出場している女優がいます。
場内の「手引」(案内ガイド)をしている若い女性もいました。今回は女優中心にまとめました。

 

目次

1.桜「おいらん道中」
  TOPページは、全体の物語の写真であり、女優の写真については、別に、女優ごとに編集してあります。

2.女優 松島紫代 「おいらん道中」(4月7日)) おいらん役

3.女優 中村彩実 おいらん撮影会(4月6日)、おいらん道中、ちゃんばら指南(4月5日)

4.女優 大脇あかね おいらん撮影会(4月5日)、おいらん道中

5.そのほかの女優 手引(会場案内人)

たまたま教えながら撮影できた人。新人女優と思われる。アルバイトかも? 

ごく一般的なポーズ。一般女性の参考になるでしょう。

 (1)武田 香織   Kaori Takwsa

 (2)藤原 美弥   Miya Fujiwara

 (3)もり しずか  Siduka Mori  

 
 

1.桜「おいらん道中」 

おいらん道中をしていると、おいらんにふられた武士が、おいらんを襲おうとしたが、逆にやっつけられた。

     


      


 


        


    


従来の「おいらん道中」は、おいらんと随行者が中村座から郭へ、歩く内容でした。
今回は出場者が増加して。、おいらんに振られた武士が、おいらんを襲おうとして、逆にやられてしまうという物語を演じています。
芝居があって、マンネリを打破し、おもしろかった。女優の殺陣もよかった。
おいらんを撮影するには、登場人物が多すぎて、おいらんの近くに寄れず、撮影しにくい状態でした。
おいらんは撮影会で撮影させていただきました。

観客としては、映画村で、おいらんとか、舞妓とか、水戸黄門とか、新撰組とか、坂本龍馬とか、
最近の特撮でもいいのですが、さまざまなキャラクターの俳優に会い、写真撮影をしたいのだと思います。

京都の花街では写真撮影がお座敷以外は禁止なので、外国人観光客は西陣織会館とギオンコーナー来ています。
私は女優が舞妓姿・芸妓姿になり、写真撮影に応じれば、映画村の入場者は、さらに増加するでしょう。
舞妓・芸妓は写真撮影が本業ではありませんから・・・・ネットの舞妓写真の大部分が舞妓体験・変身の一般女性の写真です。
 

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