ポートレート(肖像写真)の楽しみ方

ポートレートは撮る方にとっても、写してもらう方にとっても楽しい!

カメラマンがモデルを

美しく撮る秘訣

モデルがカメラマンに

美しく写してもらう秘訣

写真の基礎知識・基礎技能は

絶対に必要です

モデルは誰でもできます。

見違えるように変身できます。

写真撮影の基礎知識・技能

一眼レフカメラについて

レンズの種類と特徴

絞りとシャッタースピード

ピントのあわせ方

光とライティング・レフ板

露出とその補正

フレーミングとカメラアングル

●フィルムとプリント

モデル自身の人間性

(知性、教養、性格、やる気)

モデルの顔立ちと体形

モデルの表情・動作・表現

モデルのポーズ

モデルの目線

モデルのヘアメーク

モデルのコスチューム(衣装)

撮影する場所と背景

写真の基礎知識・基礎技能は絶対に必要ですが、それ以上にカメラマンが何を見て、どのように感動して、どのように表現するかというカメラマンの人間性・芸術性・感性が写真に表れます。

モデルは外見だけでなく、モデルの内面(知性・教養・精神)も自然と外面に表れます。

ヘアメーク、コスチューム、ポーズ、表情を工夫することにより、変身することも可能です。

ポートレート(肖像写真)はカメラマンとモデルの共同創作です。

被写体であるモデルの表情が輝いていなければ、いい写真とはいえません。

お互いの信頼関係があればあるほど、モデルの表情が和らぎ、いい写真が撮れます。

若い女性を写すポートレートの基礎は、モデルがニコリと微笑み、カメラマンがパチリと写すニコパチ写真です。

モデルとカメラマンの双方がそれでよければ、他の人間がそのような写真を否定するべきではありません。

ある程度の年齢になり、職業の実績ができますと、だんだんとその職業にふさわしい容姿に変わってきます。人間性なども次第に容姿に表れてきます。

ポートレートとはそのような内面性も表現する肖像写真、人物写真であり、奥が深いものなのです。

 

 女性人物写真の総合サイトです。「ポートレート スタジオ ファイン」のトップページからご鑑賞ください。