京都観光の達人 京都市観光協会
たくさんの情報があります
宇治市観光協会
京都府観光連盟
京都フリーウォーク

京都(奈良・大和路)の写真集・観光ガイド・リンク集

京都館(東京駅八重洲口)
東京にある京都観光の窓口です
京都の写真を見て、京都観光を楽しむコツを知り、神社仏閣、観光施設、交通機関などリンク先から最新情報を取得できます。
設備、場所、日時を選ぶと、きわめて取りにくい京都のホテルや旅館の予約が、大手旅行社のネットを使ってできます。
(シーズン中は準備しないで京都に行くと、順番待ちと渋滞で移動に時間がかかり、旅館・ホテル、京料理の飲食店が見つかりません。)
東京人による東京人(関東近郊)のための京都ガイドです。京都の一般人は京都のことを驚くほど知りません。
超簡単!!! 写真を見て、行きたい場所をクリックするだけで、観光情報、交通情報、イベント情報が得られます。
葵祭り(5月15日)
祇園祭(7月1日〜31日)
大文字五山の送り火(8月16日)
時代祭り(10月22日)
    
京都が初めてではなく、また今後も京都や奈良に時々旅行したい方で、個人や少人数で旅行する方を対象にしています。
自分でおおまかなプランをたてて、電車とバスを使って、歩いて旅行する人のための観光ガイド・リンク集です。

気に入ったところでゆったり休息。仏像などの文化財、舞妓さんの踊りなどはゆっくり見たいもの。京料理や和菓子も食べたいですね。
写真やビデオも時間を気にせず撮影したい。
京都観光一日乗車券・二日乗車券(市バス・地下鉄・京都バスの一部)がお得です。くわしくは京都市交通局のサイトへ。

一般的なガイドブックの情報では満足せず、少しリッチに「和の世界」を体験したい方にとくにおすすめのサイトです。
達人(自称)としての解説と情報収集のリンク集、交通アクセス、宿泊施設・飲食施設の検索・予約機能を充実させたものです。

東京の私が京都にいく場合、ガイドブックだけでは情報が得られず、インターネットを活用した経験がもとになっています。
旅行中はネットの活用ができませんから、地図、バスの路線図が記載されたガイドブックを持っていた方が便利です。
携帯でインターネットを活用すれば、旅行中でも情報が得られます。
JR東海「そうだ、京都行こう」
京都定期観光バス

(予約をしたほうが確実)
嵯峨野観光鉄道
(シーズン中は予約が必要)
(当日売りも一部ある模様、長蛇の列)
(トロッコ亀岡はJR亀岡駅ではない)
保津川下り
(シーズン中は予約が必要)
近畿日本鉄道
(奈良大和路、天理、飛鳥、吉野)
京阪電鉄
(出町柳、宇治、大津、岩清水八幡)
JR西日本「おでかけネット」
(嵯峨嵐山、東福寺、稲荷、宇治、奈良)
阪急電車
(嵐山、桂、松尾、東向日[むこう])
神社仏閣、庭園の花や紅葉、博物館・美術館、料理屋などを、京都のよさは季節を変えて何度も訪ねてみないとわかりません。
桜や紅葉はきれいですが、ピークはわずか数日、場所により、年により時期がづれます。
雪景色が見れる冬の京都は観光客が少ないので、寒いがおすすめです。「京 冬の旅」のキャンペーンを毎年やっています。
京都は中心部だけでなく、嵯峨野、宇治、比叡山、大原、鞍馬・貴船、高雄・栂ノ尾など郊外に風光明媚なところがあります。
郊外は一ヶ所に1日が目安です。嵯峨野・嵐山は余裕があれば2日、太秦映画村は半日みておいたほうがいいでしょう。
歴史街道(近鉄)
「京 冬の旅」キャンペーン(毎年)
東映太秦映画村
葵祭・祇園祭・時代祭などの祭り、大文字焼き、花街の踊り、さまざまなイベントは特定の日にしか行われません。
祭りやイベントの日、春秋の紅葉、正月、ゴールデンウイークは京都全体が大混雑します。
京都市観光協会
京都情報版(京都市観光協会)
京都御所、修学院離宮、桂離宮は事前申請。お茶屋や料亭は紹介。舞妓さんも紹介。茶道・華道などの家元は関係者のみ。
京都は人間関係がものをいいます。本当にいいところはガイドブックに載っていないし、簡単には入れません。
宮内庁 参観案内
おおきに財団
    

交通アクセス

京都駅からほぼどこにでもバスで行けます。楽ですがハイシーズンは渋滞で時間がかかります。
観光地間の移動のために京都駅までいちいち戻るのもたいへんです。
京都はJR・私鉄・地下鉄があり、バス便も発達していますので、その両方をうまく組み合わせると効率的です。


京都のターミナル
JR京都駅、四条烏丸駅、四条河原町駅、四条大宮駅、三条京阪駅、出町柳駅、地下鉄北大路駅、二条駅、山科駅・・・
ターミナル間は電車で行き、ターミナルから目的地の近くまでバスに乗るのが速く行くコツです。

地下鉄東西線がJR嵯峨野線の乗換駅の二条駅から2駅西にのびました。太秦天神川駅で京福嵐山線に乗り換えられます。
場所は太秦の東側で蚕の社(かいこのやしろ)のところ、太秦映画村、広隆寺は歩けなくもないですが、嵐電に乗りましょう。
京都バスの太秦映画村、大覚寺、鳥居本、清滝、苔寺、松尾大社、苔寺方面は太秦天神川駅(蚕の社)で乗り換え可能。
ただし、京都駅、三条京阪、四条河原町始発のバスですからシーズン中はまず座れません。
京都市交通局(TOP)
京都バス
(嵐山・大原・貴船・比叡山)
京都バスは季節運行・臨時ダイヤあり
京阪バス(定期観光・山科・醍醐)
西日本JRバス(高雄・三尾)
叡山電鉄(鞍馬、貴船口、比叡山)
京福電鉄(嵐山、嵯峨野)
阪急バス善峯寺)冬季運休
本数少なく、寺のサイトにバス時刻掲載
比叡山は山全体が寺で広大。
ルートによっては本数きわめて少ない。
比叡山をクリックして、リンクで時刻確認
 

京都  御所・城・神社仏閣・観光名所の写真集・参拝・観光ガイド・リンク集

施設情報・地域情報

(ここから先は、「美しい日本」写真集・観光ガイドの京都・奈良へリンクしています。
戻れなくならないように別ウィンドが開きます。)
 
御所・城・離宮   京都御所 二条城 修学院離宮 桂離宮 修学院離宮(Wikipedia)
神社・祭り  上賀茂神社 下鴨神社 八坂神社 平安神宮 宇治上神社  平野神社 
          葵祭  祇園祭  時代祭
桂離宮(Wikipedia)
寺院  清水寺 金閣寺 銀閣寺 仁和寺 醍醐寺  平等院鳳凰堂 比叡山延暦寺 善峯寺(よしみねでら) 常寂光寺
八坂神社 八坂神社(Wikipedia)
     高山寺  神護寺  東寺 嵐山観光情報(嵐山保勝会)
地域      祇園(ぎおん) 祇園白川 嵯峨野 高雄観光情報(高雄保勝会)
庭園と花     円山公園 比叡山観光情報(比叡山振興会議)
博物館・美術館・観光施設 貴船観光情報(貴船観光会)
行事・イベント  かるた始(八坂神社)    鞠鞠(けまり)始(下鴨神社)  嵐山もみじ祭り
乗り物    嵯峨野観光鉄道(トロッコ
 

宿泊施設 

私の場合は、旅行する時期はたいてい何かがある日や桜・紅葉の季節ですし、天候もみながら旅行しますから、宿がとれません。
大阪に宿泊せざるえないこともありました。なんとか探し出して京都に宿泊できる場合がおおいのですが・・・

祭りがある特定日やシーズン中は早めに予約をしないと京都市内全体が満杯で京都に宿泊ができません。
京都の宿泊状況は予約する、しないは別として、空室状態を検索しておいた方が無難です。


ウェスティン都ホテル京都
晴鴨樓(三十三間近く
もみぢ屋本館・別館(高雄)
吉田山荘炭屋旅館
祇園畑中、玉半・・・・
旅館
シティホテル
ビジネスホテル
予約サイト
有名・料理旅館、シティホテルは旅行社を通しましょう。あなたは旅行代理店から紹介された信用がある客になるのです。
ガイドブックみながら自分でかたっぱしから電話しても、空室があっても断わられえることがあります。
旅行社に行き、順番をまって相談し、手配が完了してクーポンをもらうまで、かなりの時間がかかり面倒です。
ビジネスホテルだけでなく、シティホテルや有名旅館までインターネットで予約できるようになりました。
  JTBのインターネット予約サイト

ビジネスホテル、ホテル、旅館の予約が可能です。ホテル数、旅館数多く、選択できます。

柊屋旅館、炭屋、祇園畑中
超高級旅館予約
関西が地盤の近鉄系の大手旅行社「近畿日本ツーリスト」のインターネット予約サイトです。 同左の日本旅館の専門サイト
 宿ネット 京都府旅館生活衛生同業組合 京都府内の旅館組合のサイト。中小の旅館の情報・地元情報があります。
 ある頻繁に京都旅行をする東京人は、泊まる宿を決めていて、1年ぐらい前から予約しておくので希望日がとれるとのことでした。
 
    
  

文化施設・専門店

京都は日本伝統文化の宝庫です。きもの、京料理、茶道・華道・香道、伝統芸、伝統工芸などが伝承されています。
見たり、買ったりするだけでなく、予約をすれば体験ができます。
京都勧業館「」みやこめっせ
京都伝統産業ふれあい館

京都伝統工芸体験工房
非公開施設 裏千家今日庵  表千家不審庵  武者小路千家官休庵   池坊  公開施設 西陣織会館
 

料亭、御茶屋、京料理、懐石料理、会席料理、精進料理、おばんざい、和菓子

京都にきたら伝統的な日本料理を食べましょう。何ヶ所も行ってはおりませんが、私が行ったところはおいしかったです。
夜は高くても、お昼は安くしている良心的な店もあります。行く前に予約をしましょう。
東京でも同じですが、ほんとうに伝統があり、おいしい店は、ガイドブックに載っていません。
いい店がわからなければ、定期観光バスの夜のコースに乗る手もあります。お手ごろの京料理が食べられます。
京都は大都市ですから、全国的な大衆飲食チェーンはあります。
予算に余裕がない場合、長期の旅行の場合は、そういうところも使えば節約できます。
和菓子については、できるだけ本店・直営店で買えばその店の雰囲気がわかります。時間がない場合は京都駅構内に売店があります。
Digi Style 京都 
京都のグルメ情報・観光情報のサイト。
高級店から大衆店まで幅広く
取材しています。
e京都 京都観光情報
グルメ情報もありますが、
気軽に利用できる店が中心です。
 京都料理組合
京都の日本料理店の組合で、一流の京料理店・料理旅館はほぼ加入しています。加入店の味は確かでしょう。
料理店や料理旅館の案内があり、ガイドブックに掲載されない店も掲載。各社・各店のサイトにリンクしています。

気軽に入れる店だけではありません。本店よりも支店、夜よりも昼の方が、一般的に利用しやすい価格でしょう。
まずは問い合わせをしてみましょう

祇園甲部
都をどり お茶席
 

花街(祇園甲部、宮川町、祇園東、先斗町、上七軒)

舞妓さんに会いたい、舞妓さんになりたい(変身舞妓体験)

京都でも舞妓さんがいるところは、祇園周辺と北野天満宮の近くの上七軒で、地域的に限られたところです。
しかも歩いているのは夕方から夜間。それを知らないと京都に行っても舞妓さんに会えません。
初心者で低価格なのは祇園のギオンコーナーですが、新人舞妓ひとりで、舞台の上です。話すことやツーショットはできません。
最近では一見さんでも予約をすれば京料理を食べながら舞妓さんに会わせてくれる店ができました。(その店の信用で舞妓をよぶ)
京都の料亭では、何人かのグループで予約すれば、舞妓さんを手配してくれます。(その料亭の信用で舞妓をよぶ)
お茶屋については一見さんお断りの紹介の世界です。
舞妓さんに変身したい場合は専門店があり、写真も撮影してくれます。
(財)京都伝統伎芸振興財団
おおきに財団

ギオンコーナー
京都五花街合同伝統芸能
特別公演 都の賑い

五花街年中行事
上七軒ビアガーデン(毎年夏季)
変身舞妓着付協会
祇園甲部「都をどり」 宮川町「京おどり」 先斗町(ぽんとちょう)「鴨川をどり」 上七軒「北野をどり」 祇園東「祇園をどり」
片山家能楽・京舞保存財団(能楽観世流・京舞井上流) 
  

京都   五花街 舞妓写真集 



(ここから先は、「ポートレート スタジオ ファイン」和服・浴衣の舞妓写真集にリンクしています。
戻れなくならないように別ウィンドが開きます。)
2007年おおきにパーティー舞妓写真集1総集編   舞妓写真集2   舞妓写真集3
2006年おおきにパーティー舞妓写真集
2005年祇園小唄祭り舞妓写真集   おおきにパーティー舞妓写真集
2006年第13回京都五花街合同伝統芸能特別公演『都の賑い』(京都会館)舞妓写真集 
2006年五花街の夕べ (都ホテル) 舞妓写真集
 
 
    

開花情報・紅葉情報

堤タクシーの情報は早くて正確。前日の情報がアップロードされ、最近数年間の蓄積もあります。
京都市観光協会の開花情報もホームページに載っていますが、2〜3日のタイムラグあり。
京都駅構内の京都市観光協会には桜・紅葉のシーズン中、各地の開花・紅葉状況が掲示してあります。
「ぶらりと京都」
堤タクシー提供花・紅葉情報
 

奈良   神社・仏閣・古墳 写真集  参拝・観光ガイド   

(ここから先は、「美しい日本」写真集・観光ガイドの京都・奈良へリンクしています。
戻れなくならないように別ウィンドが開きます。)
寺院      東大寺   法隆寺
  
京都人に京都のことを聞いて回答があつた笑い話。すべて事実です。一生懸命答えてくれたことには感謝しています。
1.叡山電鉄修学院駅でおりて若い奥様に修学院はどこですかと聞き、「ここです」の答え。(宮内庁は案内看板をつくらない)
「離宮なんですけど」と再度問い直したところ、「離宮てなんですか」と逆に質問され、近くの小学校の校長先生に聞き、道がわかった。
離宮参観は時間が指定されており、遅れると入れません。叡山電鉄の修学院駅からは、川に沿ったゆるやかな上り坂を20分ぐらい・・
2.阪急四条駅の若い駅員に「京おどり」はどこですかと聞き、答えられたのは「都をどり」の会場。
「宮川町なんですけど」と聞き、先輩駅員に聞いて宮川町の歌舞練場がわかった次第。
3.京都バスの嵐山から清滝・高雄線の運転手さんに、「平野屋はどこで降りたらいいのですか。」と聞いてもわからなかった。
わりあい有名な店で、写真愛好家には紅葉の撮影ポイントとして知られています。鳥居本でしょうか・・・
京都の一部の個人タクシーの運転手さんは、乗っている間はそれなりのサービスをしてくれます。
ところが、他の観光客が写真を撮影している直前を平気で横切る人がいます。カメラマンの後ろがかなりあいていても・・・
お客は関東人なのか、カメラマンの後ろを通りました。「東京の個人タクシーの運転手さんの方がマナーもサービスもいい」と注意。
返ってきた言葉は「東京で個人タクシー乗ったけどサービス悪かった。観光案内してくれなかったから。」というものでした。