職業モデルとしての心得

1.   社会人としての基礎ができていること

挨拶、礼儀、作法などの基礎が自然と身についていること

直前のキャンセルや遅刻を絶対にしない

明るく素直な性格が得をする

2.   美貌と体調の管理

顔や体を常に傷つかないように気をつけ、あとが残らないように注意する。

太り過ぎないように食べ物を注意して適度の運動をする

モデルは季節を早めて撮影することが多いので体調維持に努める

3.   カメラマンとのコミュニケーション

カメラマンがどのような写真を撮影しようとしているのか理解する

ポーズについては、プロのカメラマンの指示に従う

カメラマンとモデルが、お互いに撮影前、撮影中、撮影後よく話し合う

4.   クライアントとのコミュニケーション

自分をモデルとして使ってくれたことに感謝する

クライアントの目的を聞き、何を望んでいるのか理解する

とくに広告の場合はその製品が主で、自分は従であることをわきまえる

5.   自分の役割を認識してそのために全力をつくす

広告写真の場合はその製品を周知して買ってもらうために自分はどのようなポーズ、表情をすればよいかクライアントとカメラマンの指示に従う

女性誌の場合は、どのような記事の写真なのかを理解し、雑誌編集者やカメラマンの指示に従う

男性誌の場合は、自分の魅力を最大限に読者にアピールできるように、カメラマンの指示に従い、ポーズをつくり、表情を演技する